こんにちは
梅雨入りしてから湿気や気圧の変化でなんかだるい毎日です
九州が大雨で被害が出ていますが、全国的に増水や氾濫が起こっているので皆様も気を付けてお過ごしください。
またお客様にはお天気の都合で施工日の変更をお願いする事があり、迷惑をお掛けして大変申し訳ございませんがご協力の程何卒宜しくお願いいたします。
先日たまたま近くに行ったので滋賀県大津市のたねやの新店舗、LAGO大津に行ってきました。

ラコリーナは芝生に覆われた大きな草屋根が特徴的な田園風景ですが、こちらは築山状でコグマザサやツタを育てているそうで里山の風景です。

3月に出来たばかりで、いのちをはぐくむ森づくりをテーマに、近江の里山環境をお手本に近辺から採集した種から苗木を育てて植えているそうで、大きい木が少なく小さい苗木がたくさん植樹してあり、植物や里山の成長、虫や鳥や水中の生き物が増えていく様子に触れられる環境でした。草も採取して植えたんだと思います。
里山は人の手が入っていない山と違って、人の手で作られ維持管理されているものを指します。
生活の為や里山維持のために木を伐り、草を刈ることで地面に日が当たり新しい草が生え木が育ち、虫や動物が増えるという事を繰り返しています。ため池や農地も作るので水辺の生き物や植物が増えていき人の手が入ることで里山は生物多様性を形成しています。

写真家で里山環境プロデューサーもされている今森光彦さん監修で、10年、20年かけてゆっくり育てていく計画だそうです。
元々植物が生育している環境なのかなと思いましたが、全くの造成地で植物が育つ環境ではありませんでした。そこでたねやのお菓子の製造過程で発生した本来は捨ててしまうものを原料に堆肥を作り、窒素たっぷりの土壌が作られているそうです。卵や牛乳などお菓子作りの工程で出る廃棄物にはタンパク質が多く含まれており、植物の成長に欠かせない窒素肥料です。それを木材チップなどその他有機物分解微生物を混ぜ発酵させたものだそうです。廃棄物をそのまま撒くと腐敗し有毒ガスを発生し土壌環境が悪くなるのでダメだそうです。
ゼロウェイストに取り組んでるそうで廃棄物を無駄にせず肥料にして里山が育つ循環ってとても素敵ですね

小さな苗木の中にある一際目を引く古木はやまおやじというそうです。これはクヌギの木で薪や炭の材料となる木材で、薪炭林として長年伐採され切り口から腐朽菌が入り空洞になるそうです。空洞になっても養分を運ぶ部分は生きているので枯れないのです。
やまおやじがLAGOのシンボルツリーの様です
撮り忘れましたが限定のカステラもおいしかったです
琵琶湖の隣の里山がどのように成長していくかまた見に行きたいです
その後少し足をのばしておごとハーブ園に行ってきました。

行った時が少し前なので花はあまり咲いていませんでしたが、こちらはもちろんきれいなんですが見て楽しむというよりは、使う事に特化していてすべて無農薬で栽培しています。
ハーブって虫が付きにくいイメージがありますが種類によってアブラムシやアオムシが割とついたりします。
ここはテントウムシとカマキリがたくさんいて虫を食べてくれるそうです。
たくさんの種類の植物を植えるといつもどこかにアブラムシなどがいる状態になり、テントウムシが食べ物に困らないのでいつもテントウムシがいる環境が作れます。
また卵を産む場所もテントウムシの種類によって草だったり植木だったりするので、いろんな植物を植える事も効果的でカレンデュラやコリアンダー、ディルなどのハーブはテントウムシを呼んでくれます。

ここでは育てたハーブで作った精油やハーブティーの販売のほか、蒸留体験や蒸留水と精油でアロマスプレーをつくったりなど色んなワークショップやイベントをされています。
私はルームスプレー作りをしました
数種類ある中から3種類精油を混ぜるんですが、気になったのがフェンネルフラワー。
普通フェンネルの精油は種から抽出したものなんですが、こちらはフェンネルの花から抽出したもので種よりやや甘さが強くすごく良い香りだったのでフェンネルフラワー多めのゼラニウム+ラバンディンで作り毎日癒されています
精油も買って帰りたかったんですが、手作りなので生産数が少ない+人気で完売でした

こちらはサイプレス。私は知らなかったんですがこの木の精油も有名だそうです。
剪定しないとこうなる↓ 電線よりだいぶ上まで伸びて巨木ですが剪定したら上くらいの高さで止めれるのでお庭あると良い感じですね。

柔らかいブルーの葉がとてもきれいで良い香りです。
気になるイベントがたくさんあるのに、遠くてなかなか行けないのが悲しいですがまた何か作りに行きたいです。
ハーブを育てているお姉さんが色んな質問に答えてくれるのでとても勉強になりました
梅雨入りしてから湿気や気圧の変化でなんかだるい毎日です
九州が大雨で被害が出ていますが、全国的に増水や氾濫が起こっているので皆様も気を付けてお過ごしください。
またお客様にはお天気の都合で施工日の変更をお願いする事があり、迷惑をお掛けして大変申し訳ございませんがご協力の程何卒宜しくお願いいたします。
先日たまたま近くに行ったので滋賀県大津市のたねやの新店舗、LAGO大津に行ってきました。

ラコリーナは芝生に覆われた大きな草屋根が特徴的な田園風景ですが、こちらは築山状でコグマザサやツタを育てているそうで里山の風景です。

3月に出来たばかりで、いのちをはぐくむ森づくりをテーマに、近江の里山環境をお手本に近辺から採集した種から苗木を育てて植えているそうで、大きい木が少なく小さい苗木がたくさん植樹してあり、植物や里山の成長、虫や鳥や水中の生き物が増えていく様子に触れられる環境でした。草も採取して植えたんだと思います。
里山は人の手が入っていない山と違って、人の手で作られ維持管理されているものを指します。
生活の為や里山維持のために木を伐り、草を刈ることで地面に日が当たり新しい草が生え木が育ち、虫や動物が増えるという事を繰り返しています。ため池や農地も作るので水辺の生き物や植物が増えていき人の手が入ることで里山は生物多様性を形成しています。

写真家で里山環境プロデューサーもされている今森光彦さん監修で、10年、20年かけてゆっくり育てていく計画だそうです。
元々植物が生育している環境なのかなと思いましたが、全くの造成地で植物が育つ環境ではありませんでした。そこでたねやのお菓子の製造過程で発生した本来は捨ててしまうものを原料に堆肥を作り、窒素たっぷりの土壌が作られているそうです。卵や牛乳などお菓子作りの工程で出る廃棄物にはタンパク質が多く含まれており、植物の成長に欠かせない窒素肥料です。それを木材チップなどその他有機物分解微生物を混ぜ発酵させたものだそうです。廃棄物をそのまま撒くと腐敗し有毒ガスを発生し土壌環境が悪くなるのでダメだそうです。
ゼロウェイストに取り組んでるそうで廃棄物を無駄にせず肥料にして里山が育つ循環ってとても素敵ですね

小さな苗木の中にある一際目を引く古木はやまおやじというそうです。これはクヌギの木で薪や炭の材料となる木材で、薪炭林として長年伐採され切り口から腐朽菌が入り空洞になるそうです。空洞になっても養分を運ぶ部分は生きているので枯れないのです。
やまおやじがLAGOのシンボルツリーの様です
撮り忘れましたが限定のカステラもおいしかったです
琵琶湖の隣の里山がどのように成長していくかまた見に行きたいです
その後少し足をのばしておごとハーブ園に行ってきました。

行った時が少し前なので花はあまり咲いていませんでしたが、こちらはもちろんきれいなんですが見て楽しむというよりは、使う事に特化していてすべて無農薬で栽培しています。
ハーブって虫が付きにくいイメージがありますが種類によってアブラムシやアオムシが割とついたりします。
ここはテントウムシとカマキリがたくさんいて虫を食べてくれるそうです。
たくさんの種類の植物を植えるといつもどこかにアブラムシなどがいる状態になり、テントウムシが食べ物に困らないのでいつもテントウムシがいる環境が作れます。
また卵を産む場所もテントウムシの種類によって草だったり植木だったりするので、いろんな植物を植える事も効果的でカレンデュラやコリアンダー、ディルなどのハーブはテントウムシを呼んでくれます。

ここでは育てたハーブで作った精油やハーブティーの販売のほか、蒸留体験や蒸留水と精油でアロマスプレーをつくったりなど色んなワークショップやイベントをされています。
私はルームスプレー作りをしました
数種類ある中から3種類精油を混ぜるんですが、気になったのがフェンネルフラワー。
普通フェンネルの精油は種から抽出したものなんですが、こちらはフェンネルの花から抽出したもので種よりやや甘さが強くすごく良い香りだったのでフェンネルフラワー多めのゼラニウム+ラバンディンで作り毎日癒されています
精油も買って帰りたかったんですが、手作りなので生産数が少ない+人気で完売でした

こちらはサイプレス。私は知らなかったんですがこの木の精油も有名だそうです。
剪定しないとこうなる↓ 電線よりだいぶ上まで伸びて巨木ですが剪定したら上くらいの高さで止めれるのでお庭あると良い感じですね。

柔らかいブルーの葉がとてもきれいで良い香りです。
気になるイベントがたくさんあるのに、遠くてなかなか行けないのが悲しいですがまた何か作りに行きたいです。
ハーブを育てているお姉さんが色んな質問に答えてくれるのでとても勉強になりました





















